about

砥部焼bridgebamboo


240年の歴史がある砥部焼(とべやき)

愛媛県、指定無形文化財

100ある窯元からセレクトし直接買い付けています

これまで見たことのない砥部焼を広めています♩


・砥部焼の専門店

そのほか取扱、実施

・愛媛県砥部町で制作された吹ガラス

・愛媛県の木工品(お弁当箱)

・愛媛県興居島(ごごしま)のみかんジュース

・絵付け体験

・ワークショップ開催

・ポップアップなど


砥部焼の特徴

白磁に藍色で唐草模様が描かれた食器

ぽってりした厚み

重みがあり、割れにくく丈夫

喧嘩茶碗ともいわれるほど..

つるっとした質感で洗いやすく

一度使ったらリピートしたくなる


2019.6|東京・表参道店 OPEN(※砥部焼販売9代目)

2020.10|マーケットイベント出展「Virtual GO TO松本⇄墨田」

2020.10|クラウドファンディングMakuakeにて「砥部焼コーヒードリッパー」掲載

2020.12|砥部焼大使 就任 ※「砥部焼まつり大使」ではありません

2021.3|愛媛逸品大使館 認定

https://www.pref.ehime.jp/h05101/toukyo-jimu/ippintaishikan0507.html

愛媛新聞社サイト↘︎

https://www.ehime-np.co.jp/article/news202103120042

2021.7~8|書道と絵付けのWS開催

2021.12|東京・表参道店 閉店


その他、開催予定だったイベントがコロナ禍で中止となってしまいました。

ご来店いただき、関わっていただいた皆様ありがとうございました♩


bridgebamboo

歴史

明治30年代|陶器販売、製造業に従事 ※砥部焼の問屋として販路拡張、輸出

大正3年/1914年|「橋田商事株式会社」設立、神戸に支店 開設

1914〜1918年|第一次世界大戦 この好況時に砥部焼の最も大きな販売元

販路は、国内、中国、南洋、インド、アフリカの東岸など

橋田商事がはじめに直接、輸出を行った


工場

第一工場「亀井窯」

第二工場「上原窯」(かんばらがま)

第三工場「和泉窯」


大正10年|業界の不況


橋田商事の商標は、伊予の角本として中国、

九州において名古屋の品とも対等に取り扱われよくさばけたそう・・


4代目 橋田金四郎(1866/慶応2年~1929/昭和4年)64歳

5代目 橋田清一(1892/明治25年~1921/大正10年)※金四郎の長男、30歳

6代目 橋田武右衛門

9代目 橋田綾華 →bridgebambooとして2019年6月より砥部焼店開業

※7~8代目は受け継いでおりません


参照「砥部焼の歴史」