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Product/砥部焼専門店

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取扱窯元

生石窯/江泉窯千山窯STUDIO ECCO/中田窯/竹山窯/陶房Kibi陶彩窯西岡工房森陶房/ヨシュア工房/緑風窯和将窯/吹工房(ガラス)※五十音順

→クリックするとオンラインショップへ移動します。

生石窯/砥部焼

「生石窯(いくしがま)」

愛媛県 伊予郡 砥部町 北川毛に工房を構える窯元です。

家族で作陶されており、それぞれが別の作品を制作しています。BridgeBamboo では、

マットな質感に「鎬(しのぎ)」の入った器が特徴の西山寛さんの作品を販売中。


江泉窯/砥部焼

「江泉窯(こうせんがま)」

愛媛県 伊予郡 砥部町 大南に工房がある1981年に設立された窯元です。

伝統的な砥部焼を扱っており職人さんによって手作りで制作されています。

絵付けの模様は、「唐草模様」「つぼみ」この2種のみをBridgeBamboo にてお取り扱いしております。

ぽってりとした厚みと、白磁に藍色の呉須(青い色のこと)で絵付けされた砥部焼。

一度使ったら、一生使えるほど丈夫で割れにくいです。電子レンジ・食洗機も使用可能で実用的な食器をお探しであれば、こちらをおすすめしたいです。

うどんやラーメンなどが入るどんぶり鉢。またプレート皿はハンバーグやご飯、野菜まで全部のせられるような器も。


実店舗にて販売しております。

お待ちしております。


>取扱

・どんぶり鉢(特大)¥4,620

・どんぶり鉢(大)¥2,640

・どんぶり鉢(小鉢)¥990

・蓋付きミニ鉢¥1,100

・プレート皿(大皿)¥2,310

・プレート皿(中皿)¥1,650

・プレート皿(小皿)¥660


千山窯/砥部焼

「千山窯(せんざんがま)」

愛媛県 伊予郡 砥部町 千足にあるショップ「砥部焼観光センター『炎の里』」内に工房を構える窯元。職人さんの手作りで制作しています。

伝統的な砥部焼らしさが溢れる、絵付けが特徴的。それでいて、現代に馴染み、洋食にも合うので「そばちょこ」というカップと丸いお皿(4寸皿)を合わせて「カップ&ソーサー(写真参照)」としてもご使用いただけます。

電子レンジ・食洗機も使用可能で、割れずらく日常的にとても使いやすい器が揃っています。

実店舗では、オンラインショップ掲載していない商品も多数ございます。

お待ちしております。


>愛媛県に行かれた際には・・・

砥部焼は100ほど窯元があります。その多くがこの「砥部焼観光センター『炎の里』」にて購入できる他、絵付け体験、手捻り体験も可能です。一度遊びにいったら、行くたびに必ず行ってしまうほど、砥部焼の観光に欠かせない場所です!国道33号線沿いにあるので、松山空港から車で30分ほどで着きます。道後温泉周辺に行かれた際には、砥部町(とべちょう)へぜひ行かれてみてくださいね!


千山窯の器を見るにはこちら↓

https://bridgebamboo.base.shop/categories/3086679


STUDIO ECCO/ 砥部焼

「STUDIO ECCO(スタジオエッコ)」

愛媛県 伊予郡 砥部町 五本松に工房がある「STUDIO ECCO」

作家は女性作家「中村智子」さんです。柔らかい雰囲気の可愛らしい女性で、ひとつひとつ手仕事で制作しています。

ECCOとはイタリア語で「見つけた!」というような発見を表す言葉だそうで、この器に出会えた!と思っていただけたら嬉しいです。


「グレー」「パステル」「お食い初め」シリーズとシリーズものを展開中。

若手の作家さんとして、砥部焼の特徴的なぽってりというよりも

軽くて薄く、それでいて丈夫な砥部焼です。

また、インテリアにもなります。シンプルな暮らしやミニマムな暮らしにピッタリです。マットな色合いが北欧感もあり、食器を通して、心を落ち着けてくれるような作品ばかりなので、日々、丁寧に使いたくなるはずです。


電子レンジ・食洗機も使用可能で、薄くて軽い割りには、割れずらく日常的にとても使いやすい器なので、これも砥部焼なの!?とびっくりされる方もいらっしゃいます。


実店舗では、オンラインショップ掲載していない商品も多数ございます。

お待ちしております。


>愛媛県に行かれた際には・・・

愛媛県の砥部町という場所は、松山空港から車で30分ほどで到着する町です。

砥部町での移動は、「砥部タクシー」を利用されることをおすすめします。ちなみに1日レンタルよりも一回一回電話で呼んで乗ったほうが、お得かと・・。

さて、studio eccoさんは、「陶里ヶ丘」という砥部焼の窯元やギャラリーがある高台の場所に位置しています。そのため、見晴らしがよく、窯元めぐりをされるのにとてもおすすめな場所です。どれもこれも欲しい器に出会えますし、窯元に行けば作家さんにもお会いできるかも!そして、器についてお話してみるのも楽しいですよ。絶対に、この窯元には行きたい!という場合は、事前に電話などで連絡してから行くことをおすすめします◯


実店舗&オンラインショップにて販売中↓

https://bridgebamboo.base.shop/categories/3085552


中田窯/砥部焼

「中田窯(なかたがま)」

愛媛県 伊予郡 砥部町 総津に工房があり、1974年に独立されました。

周辺は、「道の駅ひろた」があるので車で行きやすく、街並みの綺麗な場所です。

職人さんが手で制作しており、半磁器の初期ころのような、質感が特徴的です。つるっとしているのではなく、マットに仕上げられています。また、ざらっとした肌触りがひとつと同じものがない特別感とモダンな雰囲気を感じさせてくれます。


「釉裏紅(ゆうりこう)」とは・・・

生地に「酸化銅」で下絵付けし「透明釉」をかけて「還元焼成」します。銅分の多い模様が釉下で「紅色」に発色することから釉裏紅と呼ばれます。上絵付けされる赤絵の「赤」に比べると「釉裏紅」は、下絵付けしているので摩耗などで取れる心配はありません。

この技法は、高温になることで酸化銅は揮発性が強く色がとんでしまいがちなので、鮮やかな紅色が生まれず、黒ずみ、くすみの赤が多くでてしまう難しい技法なんです。

朝鮮の焼き物では「辰砂(しんしゃ)」とも呼ばれているそうです。


実店舗にて販売中


竹山窯/砥部焼

「竹山窯(ちくざんがま)」

愛媛県 伊予郡 砥部町 五本松にあるギャラリーと工房がある1957年に起業さらた古い窯元です。家族で手で制作されています。工房にある煙突には、「竹山」の文字があり、砥部町(とべちょう)に数カ所あるえんとつの風景が、「窯元の町」だと強く思わせてくれます。


BridgeBamboo では「鳥と赤い実」「ゼブラ」シリーズを展開中です。

現在作家の「中本竹山」さんは2001年に「竹山」を3代目として襲名されました。

技能士検定(絵付け)1級を取得されており、山水画も描かれています。


BridgeBamboo 店舗内の手洗い鉢は、「竹山窯」さんのものを使わせていただいております。水道工事の際に取り付けてもらえるので、要予約ですが、新築やDIYで改装するときに、砥部焼の手洗い鉢にされるのもおすすめです。


電子レンジ・食洗機も使用可能で、程よい重さがあることで、日常使いやすく、割れずら丈夫な器が揃っています。


>愛媛県に行かれた際には・・・

砥部焼は100ほど窯元があります。「五本松(ごほんまつ)」という場所は、窯元が多く並ぶスポットです。ギャラリーが併設されているので、窯元さんというよりも気軽に砥部焼を見ることができます。道後温泉周辺に行かれた際には、砥部町(とべちょう)へぜひ行かれてみてくださいね!


陶房Kibi/砥部焼

「陶房Kibi(とうぼうきび)」

愛媛県 伊予市 中山町 佐礼谷(されいだに)に工房のある窯元。砥部町からは離れた場所にあり、夏はホタルが出るんだとか。近くには透き通った川があり、のどかな雰囲気です。

作家の「梶原英佑」さんが制作されています。千山窯へ10年ほど在籍され、その後2017年築窯。工房の入り口には、植物が多く飾られており、植木鉢の販売もされています。


侘び寂びからインスピレーションを受けた「錆墨(さびもく)」や「ホーロー」シリーズを取り扱っています。

「錆墨」は、全体がブラウンの中にきらきらとした光を感じ、器の中は釉薬が流れている様子がデザインとしてそれぞれ表情を感じます。表面を釉薬で色をつけた後に馴染ませることで、薄いブラウンとなり、また生地に染み込む釉薬と馴染んだ場所に色の濃い、薄いが生まれるのでビンテージのような雰囲気をかもし出しています。インテリアにもなり、ブラウンが白い食事にインパクトを与えてくれそうなので、お刺身や和菓子などをのせたいという方が多くいらっしゃいます。


2020年10月には、クラウドファンディングサイト「Makuake」にてBridgeBamboo から砥部焼のコーヒードリッパーを掲載いたしました。「錆墨シリーズ」でできたドリッパー&計量スプーン。コーヒーが好きな梶原さんとのコラボでした。Makuakeでの掲載は終了しましたが、BridgeBamboo にて今後販売予定です。クラウドファンディングを逃してしまった・・というみなさまを初め、気になる!という方もお楽しみにお待ちくださいね。※マクアケでのサイトはこちら↓

https://www.makuake.com/project/bridgebamboo/

またこちらの活動レポートにて作陶の様子が見れますので、チェックしてみてください。

https://www.makuake.com/project/bridgebamboo/communication/detail/604485/


陶房Kibiの器を見るにはこちら↓

https://bridgebamboo.base.shop/categories/3085549


陶彩窯/砥部焼

「陶彩窯(とうさいがま)」

愛媛県 伊予郡 砥部町 五本松に『ギャラリーtousai』と工房のある窯元。ギャラリーでは「陶彩窯」の作家たちの作品をゆっくり見ることができます。作家は、「長戸哲也」さん、「長戸純子」さんそして「長戸裕夢」さんそれぞれ個々の作風で表現されています。


BridgeBamboo では「貫入」の入った育てる器シリーズの「古砥部文」「菊文様、丸文様、帯文様」、そしてベトナムの技法である「安南手」シリーズを展開中。


どの作品も、美しいフォルムで触りたくなります。出会ったら、絶対に使いたいと思おう器たち。どんな場所に置いて、どんな風に使おう・・と良い風を運んできてくれるような器が揃っています。


基本的には、電子レンジ使用可能(安南手シリーズは不可)です。「菊文様、丸文様、帯文様」シリーズは、ほんのり赤い丸が数カ所ある場合があります。これは「御本手」という「還元焼成」や「酸化焼成」の際に現れる現象であり、一つと同じものがない「味わい」だと思ってお楽しみいただければと思います。


実店舗では、オンラインショップ掲載していない商品も多数ございます。

お待ちしております。


陶彩窯の器を見るにはこちら↓

https://bridgebamboo.base.shop/categories/3361199

実店舗&オンラインショップにて販売中


西岡工房/砥部焼

「西岡工房(にしおかこうぼう)」

愛媛県 伊予郡 砥部町 五本松に工房がある1981年に起業された窯元です。

上絵付けに赤や金彩を使用しているのが特徴。作家「西岡一広」さんが手で制作しています。

BridgeBamboo では、「馬」「うさぎ」シリーズのマグカップが大人気。

「金色」を使用しているので、華やかだからプレゼントされる方も多いです。

また、「馬」や「うさぎ」が好きな方にも◉

何より、使うときに、絵付けが豪華だから使っていて楽しい気分にさせてくれますよ。


また、西岡工房さんの器は、分厚めでいい重みがあります。

これによって割りにくく丈夫で、さらに熱いものを入れても手に熱さが伝わりにくく使いやすいです。


実店舗にて販売しております。

お待ちしております。


西岡工房の器を見るにはこちら↓

https://bridgebamboo.base.shop/categories/3085777

実店舗&オンラインショップにて販売中


森陶房/砥部焼

「森陶房(もりとうぼう)」

愛媛県 伊予郡 砥部町 北川毛にギャラリーと工房があります。砥部の地で1970年に開窯され1現在3台にわたり伝統の製法を守りながら作り続けている窯元です。

作家は、「森光太郎」さんと「森香織」さん

BridgeBambooでは「Kaori」シリーズの「バレリーナ」を中心に販売中。2021年夏頃には、「木の葉」シリーズが入荷予定です。


実店舗にて販売しております。

お待ちしております。


ヨシュア工房/砥部焼

「ヨシュア工房」

愛媛県 伊予郡 砥部町 高尾田にギャラリーと工房がある窯元です。作家「竹西辰人」さんの他、ご家族とスタッフで制作されています。


BridgeBambooでは「ヨシュアブルー」のシリーズを主に販売中です。

「ヨシュアブルー」は、「瀬戸の海」「伊予の空」がイメージされており、独自の調合で作られた、「青」。この青のグラデーションが鮮やかで、同じものがひとつとない「手仕事」を表しています。

海外にお住まいの方も、「ヨシュア工房」さんのファンという方がいらしてくださるほど、人気の高い窯元です。

2017年のドラマでは小道具として、このヨシュア工房さんの「マグカップ」が登場したことも。

大切な方へ贈り物、またご自身のとっておきのひとときを過ごすのに、ぜひ使って頂きたい器です。ぜひご覧ください。


実店舗にて販売しております。

写真のランプや手洗い鉢も販売中です。


お問い合わせはこちら

infobridgebamboo@gmail.com


緑風窯/砥部焼

「緑風窯(りょくふうがま)」

愛媛県 伊予郡 砥部町 五本松にショップと工房がある窯元です。作家「杉田緑風」さんによってひとつひとつ手仕事で制作されています。2000年に開窯。


緑風窯さんの3つの特徴

「片手捻り」の技法で「ろくろ」で作る際に、両手ではなく、「片手」で捻りながら、形を作っていく、あまり数をおくの作家ができることではないようです。

この技法によって、作られた器が多く揃っています。

下のInstagramより動画がご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

実際に、見ていただくとどうしてこの形になったのかがわかり、より使うときに感動が増します。

「釉象嵌(ゆうぞうがん)」という技法。彫刻した部分に青釉を象嵌した作風が特徴です。これにより、絵付けしているのではなく、彫刻し、色をのせることができるので、

とても手間がかかりますが、その分美しさや、丁寧さが感じられます。

薄い青、グリーンのような独特な色。

この色は珍しいですね。と言われることが多いです。また多くのファンの方に愛されています。あまり東京では「緑風窯」さんの器は見られないかと思いますのでぜひ、BridgeBamboo にてご覧いただきたいです。


2021年中には、口元が沿っているカップが再入荷します。オープン当時にあったのですが、すぐ売り切れてしまい、制作依頼中です。お一人で作陶されていてお時間かかるので、器があったら即購入されることをおすすめします。

実店舗にて販売しております。


お問い合わせはこちら

infobridgebamboo@gmail.com


和将窯/砥部焼

「和将窯(わしょうがま)」

愛媛県 伊予郡 松前町(まさきちょう)北川原にギャラリーと工房がある窯元です。

作家「山本和哉」さん。

和将窯のシリーズは、シンプルなモノトーン調の「Washo」シリーズと 、ドクロやドラゴンなどを立体成型した「Blanco Negro」シリーズがあります。

「Washo」シリーズの「エチュード」模様は賞を受賞。砥部焼の伝統を生かしつつ、白と黒をコンセプトに独自のデザインアートを展開しています。

「ねこのかくれんぼ」シリーズも販売中です。

ねこが好きな作家のこだわりの猫をぜひお手にとってお楽しみいただきたいです。


大切な方へ贈り物、またご自身のとっておきのひとときを過ごすのに、ぜひ使って頂きたい器です。ぜひご覧ください。


実店舗&オンラインショップにて販売中

https://bridgebamboo.base.shop/categories/3085797


吹工房/村上恭一(作)

「吹工房」(吹ガラス)

愛媛県 伊予郡 砥部町 五本松に吹きガラスのギャラリーと工房があります。作家「村上恭一」さんです。愛媛県砥部町で作られる「吹ガラス」ひとつひとつ職人村上さんが作られた一品です。

BridgeBamboo では、「赤」「青」「緑」のバブルラインタンブラー、ぐい飲みの他、そばちょこなどを扱っております。夏の涼しげな季節はもちろん、一年を通して、使いたくなるガラスです。飲み口が丸く、柔らかいので、飲みやすいんです。ぜひお試しいただきたいです。

使った方は、皆さん欲しくなってしまう商品です。

※実店舗にて販売しております。

2021年4月入荷したばかりなので、まだ品揃え豊富です。

夏に向けてお早めに・・

詳細はこちらhttps://www.bridgebamboo.info/posts/16471001