砥部焼の歴史を知りたい!【BridgeBamboo】「砥部焼の歴史」を読みながら砥部焼について知っていきます。

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わたしのおじいちゃんの枕元にあった「砥部焼の歴史」より

少しずつ砥部焼ってなに?を知りたいと思います。


「砥部焼の歴史」は昭和44年3月20日に発行されています。

編集委員には、橋田武衛門さんの名が記載されていました。

わたしの曽祖父で、6代目です。


まず、砥部焼の名前にある「砥部」とは、

四国、愛媛県、砥部町という場所にある窯元が多くある町です。

砥部焼の特徴は、白磁に絵付けをほどこした染付。

素地は白く、やわらかく、感触はやや厚手。

絵付けの図柄は、草花・竹・鳥・幾何学模様など自然の姿が多い。

近づきやすさと、美を求める心に直に訴えるのが砥部焼の普遍的な魅力と言われているそう。


では、砥部焼はいつできたの?

砥部焼は、安永年6年(1777年)大洲藩の努力と肥前および筑前陶工たちの技術によって生まれた磁器。

長い歴史にも関わらず、この街の生活に根付き、さらに文化の生きた表現であったからかもしれず。

単純化されたデザインの中に近代性がみられるのは、需要者のいつわりの無い美の要求に素直に応じているためだろうとのこと。


こんなことが最初に書かれておりました。

窯元さんの試行錯誤により、良いものが今でも届けられているんだなとしみじみ感じました。


「白磁」も穏やかな色調の白磁と記載がありましたが、

ほんとうにのんびりとした砥部らしい白磁だなと感じます。

その柔らかさが触ったときに伝わるのです。


また次回もお付き合いください。


BridgeBamboo はしだ

参照:「砥部焼の歴史」


砥部焼|bridgebamboo

>表参道駅 B3出口徒歩3分 愛媛県の砥部焼を100ほどある窯元からセレクト 絵付け体験 (絵付けした後は愛媛県にて本焼きするためお時間いただきます)

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